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NiZ ATOM66 はじめての静電容量無接点方式キーボードを購入してみた

最終更新日:2018/11/20
NiZ ATOM66 はじめての静電容量無接点方式キーボード レビュー

キーボード初心者です。はじめての静電容量無接点方式のキーボードとなりますので、あまりレビュー自体は参考にはならないかもしれません。Filco、東プレ、Happy Hacking Keyboardといった有名どころのキーボードを触ったことがないので、それらとの比較もできませんのであしからず。

長いことパソコンに付属のキーボードしか使ってきませんでした。または持ち運びが出来るコンパクトな無線キーボードです。最近では安価なフルサイズの青軸メカニカルキーボードをしばらく使ってきましたが、パソコンの作業環境の見直しも兼ねて新しいキーボードを検討していました。

持ち運びも可能で、面白そうなものはないかなという感じで色々と物色です。

メカニカルキーボードでコンパクトなサイズで青軸以外もほしいかもとかキーボードの種類には色々あって静電容量無接点方式が打ちやすいみたい、ふむふむ、でもお高いんでしょといった感じです。

ほかにも自作でキーボード作成できるキットが売ってるのを見つけたりもしました。自分でハンダ付けして組み立てるようなものです。

サイズも60%、40%なんてものもあって40%は、さすがに小さすぎて使いこなすのにハードル高そうだな、でも、使いこなしてたらかっこいいかも!とあれこれ考えている間が一番楽しいですよね。

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NiZ ATOM66 静電容量無接点方式キーボード フルサイズ→60%キーボードへ変更


いろいろと検討した結果、購入したキーボードはNIZ ATOM66 2018年秋側面刻印限定版です。

上記は、通常版ですが商品選択オプションで「2018年秋側面刻印限定版」を選択することができます。限定50セットって本当かよって感じですけど、限定と言われると弱い自分が情けない。

ATOM66 の梱包状態

上記のような箱に梱包されて届きました。箱に貼ってあるQRコードから詳細なマニュアルや専用ソフトウェアをダウンロードすることができます。

ATOM66の開封

さっそく開封してみました。最初の印象は思ってたより白い!!
今回は限定版を購入したためキートップに文字の印字がなく側面に印字されているため、なおさら白く見えたのかもしれません。通常版はアイボリーと薄いグレーがミックスされたキー配色ですが、キーキャップが交換できるので見た目はなんとでもなるだろうということで、限定版にしてみました。

手にとって持った感じもコンパクトなキーボードにしては、重量感があります。入力して動いてしまうことはない感じです。ただ、持ち運ぶには、やはりちょっと重たいかなという印象です。

ATOM66の同梱物について

中身はキーボード本体、USBケーブル(type-c)、交換用キーキャップ、引き抜き工具、荷重を増やすバネ、、マニュアル1枚、Bluetooth用のUSBアダプタです。

通常版であれば、Bluetooth用のUSBアダプタなどは付属してないようです。利用する予定はありませんが、限定版の特典だったみたいです。

上記の内容で、購入時の価格は16,999円(税込)でした。

キーボードにしては高額だと思われるかもしれませんが、静電容量無接点方式のキーボードとしては安価で、色々と機能が詰め込まれたキーボードです。NIZは中国のメーカーになるため、一番気になる点としては耐久性、安全性になるのかもしれません。

Bluetooth接続、USB接続の両方に対応


通常版のATOM66はUSB接続のみとUSB、Bluetooth接続の両対応が売っていますが、限定版はUSB、Bluetooth接続のみとなっており、RGBバックライト有り、無しの選択が可能でした。もちろんRGBバックライト対応の方が高かったので、今回はRGBなしを選択しています。

ATOM66 はUSB type-cに対応

Bluetooth接続はバージョンが4.0でWindows7には未対応になるので、Windows7を使っている人は注意してください。windows7で使う場合はUSB接続であれば使えます。私の場合はWindows7も利用しているためUSB、Bluetooth接続の2つが利用できるのはポイントでした。

ATOM66のBluetoothの切り替え

Bluetooth接続は3台まで登録することが可能で、FNキーと8、9、0のキーで登録している3つ接続を切り替えます。

Bluetooth切り替えキー

USBでパソコンに直接接続している場合でも、Bluetoothモードへの切り替えも可能で他のタブレット、スマホ等のキーボードにすばやく切り替えることもできます。

60%キーボードでコンパクトなサイズ


ATOM66は60%キーボード

60%キーボードだけあって、コンパクトなサイズで机においても周りがすっきりとしています。また、マウスまでの移動距離も少なくなるため、キーボードとマウスを持ち変えるのが楽になりました。キー配置については、矢印キーが単独で配置されていることは重要視しました。

H30-11-20追記


右側Shift、↑矢印キーについて


ATOM66にはカーソルキーが標準で組み込まれていますが、↑矢印キーを見てもらうと、Shift とも書かれており、キーサイズも少し大きくなっています。これは、Shiftキーと↑矢印キーが共用となっているのですが、単独で押すと↑矢印として認識されるのですが、Shiftキーとして入力したい方法がよくわかりませんでした。

単純にFNキーとShift・↑を同時押しすればいいのかと思っていましたが、試してもうまくShiftとして認識されません。いろいろと試すうちにやっとわかりました。

FNキーと組み合わせて使うのですが、まず、FNキーとShift・↑を同時に押します。この状態ではShiftとしては認識されません。↑矢印としても認識されていません。

次にFNキーを離す必要がありました。
FNキーを離したことで、Shift・↑キーだけを押したままの状態になります。

これで、Shiftキーを押した状態になっています。あとは、組み合わせて使いたいキーを入力することで、Shfit+他キーという使い方ができるようです。少しクセのある使い方になりますが、慣れれば問題なさそうです。

ATOM66 とフルサイズキーボードのサイズ比較

以前使っていたフルサイズキーボードを一緒に並べてみました。サイズ感の違いがよくわかりますね。ATOM66は横幅がA4用紙サイズくらいです。持ち運びできなくはないけど、、、持ち運ぶならケースなどあった方が良いかもですね。

ATOM66 の裏側での角度変更

キーボードの裏面ですが、角度を2段階で調整できるようになっています。

キーキャップ交換で見た目のカスタマイズ可能


ATOM66のキーキャップ交換

これもNIZを選択した理由の1つですが、キーキャップを交換することができます。NIZのキーボードは静電容量無接点方式のキーボードなのにメカニカルキーボードによく使われているCherry MX軸が採用されています。

国内のネットショップ等でも探せば見つかりますが、種類が少なかったり売り切れだったりします。USアマゾンやAliexpressなどでキーキャップをチェックする日が続いています。

有名どころのキーボードでれば、セットになった交換用キーキャップが売られているのは見かけますが、ATOM66用の交換キーキャップというのは見つけれていません。詰め込んだ感じのキーボードになるため、少し特殊なサイズのキーもいくつかあります。なので、ワンポイントになるようなものをバラで購入するか、いくつかセットを購入して組み合わせるかなど色々と楽しめそうな気がします。

真っ白なキーボードも気に入ってはいますが、そのうち見た目のカスタマイズにも取り組んでみようと思います。

キー配置のカスタマイズが可能


ATOM66 専用ソフトウェア

Windows専用のソフトウェアを使いキーボードをカスタム可能です。元々のキー配置を変更することもソフトウェアから設定して変更することができるので、オリジナルのキー配置にすることが出来ます。

60%キーボードならではの機能になりますが、FNキーと他のキーを組み合わせることで足りないキーを補っています。たとえば、F1からF12キーなど最初からキーが存在しませんが、FN+1 で F1といった感じでファンクションキーになったり、FN+iでPrtSc(プリントスクリーン)になったりとキーの組み合わせで他のキーが機能します。

FN+キーについても、左右のFN別々に設定することが出来るので自分オリジナルのキーボード設定を考えるのが楽しくなってきます。単純にキー配置を変えるだけではなく、キーマクロも割り当てることが出来るようになっています。

ソフトの使い方等については、色々試してみて別記事にしてみようと思います。

最初は、覚えるのが大変な気がしますが、覚えるとフルキーボードでやっていたような操作が問題なく出来るようになります。その際の指の稼働範囲が狭くて済むというメリットがあります。

そもそも、NIZは英語配列のキーボードになるため、記号の配列が日本語キーボードと違います。

以前、購入したChromebook(ThinkPad13)も英語配列だったので問題ありませんでした。はじめての英語配列のキーボードを使う場合は慣れるまで記号の入力に苦労するかもしれません。最初のころは、記号入力のタイピング練習して慣れるのに苦労した記憶があります。

パソコンでのプログラミング、HTML等の記述が多い人であれば、英語配列のキーボードに慣れると記号入力が楽になるかもしれません。慣れてくると考えられた配列に納得してしまいます。

スコスコな感じの打鍵感は好き嫌いあるかも


打鍵感については、静電容量無設定方式のキーボードがはじめてなので比較ができないのですが、個人的には好きです。安物の青軸キーボードからの変更となるため、極端な違いがあります。スコスコといった表現が一番近いかもしれません。

ATOM66 2018秋限定版側面刻印

また、限定版はキー荷重が35gではなく、標準が45gとなっていますが、これも比較対象がないため、わかりません、、、、付属のバネを装着すると10g荷重を増やして55gにすることもできるようですが、現状の45gでキーを押すのが重たく感じることもありません。そうなってくると、通常版の35gの軽さが気になってきます。

青軸はスイッチを押す感じがなんともいえず、気持ちいいのですがATOM66はスコスコと軽い感じがキー入力のスピードを上げてくれる気がします。

ATOM66と自作パームレスト

今回キーボード初心者にしては、奮発して購入したキーボードです。1万円以上するキーボードを購入するなんてと思われるかもしれませんが、今まではもっと高額でしか手に入らなかった静電容量無接点方式のキーボードが値段を抑えて入手することができたのは、トープレやHHKBとかは、また全然違うんだろうなと想像はしていますが、ATOM66にはすごく満足しています。

キーボードにハマったら中々抜けられなくなるというのを見たり、聞いたりしたこともあるので、もしかすると、これがキーボードの沼の入り口なのかもしれません。


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