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雨水タンクを自作(DIY)してみた。お庭の水やり・打ち水などエコな活用

タグ : 雨水タンク DIY
最終更新日:2018/05/20
雨水タンクをDIYして自然の恵みを生活に取り入れよう

引越してから1年以上が経過していく中で、DIY以外にもガーデニングにも興味を持つようになりました。庭に植物を植えたりしていると季節を感じることができて良いですよね。ホームセンターに行った際にも今までは興味がなかった鉢植コーナーに足を運ぶようにもなってきています。それに伴い鉢植の数も増えてきました。

熱い日が続く夏なんかは、水やりも結構大変な作業です。毎日のことなので水道代も馬鹿になりません。なんとか出来ないかと調べてみると、雨水タンクなんてものがあるということを知りました。


数万円するような高価なものもあるようですが、DIYにて自作したという情報もちらほら見つかったのでさっそく作ってみました。

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雨水タンクをDIYしてみた


庭の植物への水やり、夏の打ち水、災害等での断水時の非常時などの雑用水などに活用できれば良いかなと考えています。水道代の節約といっても、実際には大幅な節約にはならないと思いますが、自然の恵みを生活に取り入れてエコな生活も良いのではないでしょうか。


参考サイト
雨水タンクの作り方まとめ・手作り雨水タンクの作り方・DIY・自作・活用

参考サイト
梅雨の時期必見!雨水タンクを自作して洗車や水やりをエコにしよう!
サイフォンの原理とな・・・・・・、作った後でそんな原理があるの知ったので、、、、もっとすっきりした構造に出来たなーと思いますが、今回作って仕組みでも問題なく雨水蓄積、排水できているので良しとします。

ホームセンターにて材料を調達


ホームセンターでベランダボックスを2個、土台に使うためのコンクリートブロック、水を流すための塩ビパイプ、溜まった水を取り出すための部品 水道の蛇口みたいなやつですね。写真には写っていませんが、水漏れ防ぐためにパッキンなども合わせて購入しています。

225-1.jpg

今回、雨樋から水を集める集水器として下記を使ってみました。
225-2.jpg



集水器を設置すると下記のような感じになります。縦樋を流れる雨水の一部を付属のパイプに分岐してくれます。
225-11.jpg
縦樋をノコギリでカットする必要があるのですが、そこが一番勇気がいる部分だったかもしれません。取付も簡単で簡易的なフィルター(スポンジ)も付属しているのが良かったです。


水道の蛇口っぽいやつ
225-8.jpg
価格が安かったので上記のパーツにしましたが、ヒネるのに子供の力だとうまくいかないこともあるようです。


ベランダボックスに電動ドリルで塩ビパイプの径にあわせて穴をあけます。1つのボックスにつき水を受け入れる位置、漏れ防止(オーバーフロー)の位置、貯めた水を排水する位置にそれぞれ穴を開けます。

設置後の様子はこんな感じになりました。
225-4.jpg

手前を1号、後ろを2号とすると1号に溜まった水は溢れ防止(オーバーフロー)対策として一定ラインを超えると、2号に水が流れていくように穴をあけて塩ビパイプで2号に水が流れていくようにしています。

225-7.jpg
土台のブロックで高低差を付けて1号から溢れた水が2号に流れ込むようになっています。


2号にも同様に漏れ防止として上部に穴をあけて排水できるようにホースを差し込んでいます。
225-10.jpg


さきほどの、完成図では、正面から見た際の見栄えがあまり良くないので、余っていた端材、ポリカ波板で目隠し兼、棚を作ってみました。
225-5.jpg

正面からの見た目も少しはマシになった気がします。直射日光を避けるための日よけの役割もあります。

雨水タンクを作った後は、どうしてあんなに雨が待ち遠しんでしょうかね。普段であれば、うれしくない雨の日をウキウキ待っていました。そして、念願の雨が降ると雨水タンク1号、2号いっき満タンになっていました。

気になっていたオーバーフローについても問題なく処理されていて一安心です。2号からのオーバーフロー処理としてホースで排水されるようにしていますが、その先は使っていなかったプラスチック製のゴミ箱につながっており雨水タンク3号になっています。

夏場なんかは、毎日の水やりであっという間にタンクの水もなくなってしまうため、もしかすると4号、5号と増えていくかもしれません。

今回は、雨水タンクの主な目的として庭での水やり、雑用水への利用を考えていたので十分なものが出来たのではないかと思います。集水器に簡易的なフィルターが付いていますが、そこから先は特にフィルターは付けていません。そのため、タンクの底には、ゴミ・ほこりが蓄積されてきます。


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