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「はじめてのDIY」足場板を書斎の床、カウンターキッチンに貼ってみた

タグ : 足場板
はじめてのDIYにチャレンジ!5mmの足場板を書斎の床、カウンターキッチンに貼ってみた

前回の更新から間が空いてしまいましたが、引越やらでバタバタしており、なかなかブログを更新することが出来ませんでした。やっと落ち着いてきたので、ここらで1つDIYについて記事にしてみます。

以前の記事で引越を斯にDIYでいろいろやってみようと思うことをまとめてました
引越したらDIYでやってみたいこと

現在も時間を見てDIYで色々とやっている最中ではあるのですが、その中の1つ「足場板」を使ったDIYについて実際に紹介します。

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気になってた「足場板」を書斎の床、カウンターキッチンの背面に貼ってみた


新居は中古住宅を購入してリノベーションをしてもらったんですが、各部屋をどうするのか打ち合わせしている段階からどこかで足場板を使いたいなーとは考えていました。業者さんに足場板を使ってやってくださいとお願いも出来ましたが、職人さんに頼むと施工費もかかりますし、膨れていくリノベーション費用を抑える意味でも自分でも出来るんじゃーないかなーと考えていました。

部屋のイメージをネットで探しているときに足場板を使った施工例を見つけて一目惚れした感じですね。ヴィンテージ風な感じが個人的な好みです。

自分達でやると決めたのでリノベーション業者さんには書斎の床、カウンターキッチンの背面は自分たちでやるので仕上げはしなくて良いとお願いしました。床は合板を貼った状態、キッチンカウンター背面は石膏ボードを貼った状態まで施工してもらいました。


今回、足場板は下記サイトから購入しました。
WOODPRO ASHIBA 杉足場板専門店

実際に作業現場で使われていた古材の足場板から新品の足場板、厚さなどいろいろな種類がありましたが、薄い方が扱いが簡単そうだったので、厚さ5mmの古材風に加工されたものにしました。

T-5C]杉足場板(古材風:鉄さびなめらか) 910×180×5mm  20枚入/セット(3.276平米)
上記の商品を5セット購入しました。

賃貸だったのでDIYになんて興味もなかったですし、仕事も工具を使うようなことはしていませんので道具類は何も持ってませんでした。前回の記事で書いた先走って購入したブラック&デッカーのマルチツールは未開封のまま保管してましたが・・・

施工方法も床用ボンドと両面テープでいけるみたいなので専用の工具など必要ありませんでした。


近所のホームセンターで購入したもの


床用のボンド


両面テープ
結構な量が必要になるので強力そうで値段が安いのを購入しました。

刷毛、スポンジ刷毛
刷毛は100均で購入、スポンジの刷毛はホームセンターで購入しました。

仮釘


ネットで購入したもの


足場板
WOODPRO ASHIBA 杉足場板専門店
T-5C]杉足場板(古材風:鉄さびなめらか) 910×180×5mm  20枚入/セット(3.276平米)を5セット

塗料


その他使った道具


その他にも使った道具としてはカナヅチ、カッター、ノコギリ、差し金(メジャー)などです。リノベーション業者さんに借りたものもありますが、最近では100均でも手に入れることが出来ますね。

始めてのDIYで床に足場板貼ったよ


219-1.jpg
5mの足場板は、上記のような感じで届きました。5セットにもなれば、そこそこの重さがあります。引越し前の住居に届いたので置く場所に困りましたが、業者さんに無理言って新居の空き部屋におかせてもらいました。


後日、新居の書斎にて床貼り作業の開始です。
219-2.jpg
板ごとに色合い、木目などの表情が違うので床に仮で置いた状態です。どのように並べるのか予め細かく決めておいた方が良いです。


219-4.jpg
両面テープを上下の端に貼って、中心部分にボンドを波線状に塗っていきます。あとは、床に貼り付けていきます。

219-15.jpg
両面テープ貼り、ボンドを塗るなど子ども達も一緒に手伝ってくれました。床に貼った後に板の上に載ってしっかり付着させる必要があるのですが、その時にも大活躍です。まぁ、1時間くらいで飽きてしまっていましたが・・・・、少しでも思い出になってくれたらと思います。

219-6.jpg
一通り貼り終えた後の1枚です。そこそこキレイに貼れているように見えますが、よーく見ると結構隙間が空いちゃってます・・・・。まぁ、そこがDIYの味でもあると言い聞かせて気にしていません。

部屋の形は正方形に近かったので奥の隅から順番に板を並べて行って端に近づくと長さを図って足場板をカットして貼る、カットした残りを続けて貼っていくというのを繰り返していくだけなので最初はスムーズに進んでいきましたが、終わりに近づいて行くに連れて板の細かいカットが必要になってきます。ドア付近の形状に合わせて板をカットするのが大変でした。

5mと薄いので木目方向であれば、カッターで何度か切れ目を入れると後はパキッと割ることができます。木目と垂直になるとカッターだけでは難しいかもしれません。私の場合はノコギリを使ってカットしました。

後は板によっては反りがあるものもあったので、貼った後で少し浮いて来てしまうものもありましたが、そこは仮釘を打ってボンドが乾くまで固定しておきました。

219-5.jpg
別の写真になりますが、書斎の壁、天井には壁紙は貼っていません。これもあえて壁紙は貼らずに木目を活かした合板仕上げにしてもらいました。足場板の床とマッチするのか不安でしたが、個人的には大満足しています。

足場板に塗料:アルドボス「ツヤなしクリア」を塗ってみた


塗料についても、まったく詳しくありませんが、ウッドプロさんでおすすめとあった塗料を塗ってみました。

古材風(鉄さびなめらか)の加工がしてあったので塗料を塗るのが必須というわけではないみたいなのですが、木目の表情を出したかったので塗料を塗ることにしました。
219-10.jpg

刷毛も用意していましたが、床に塗っていくのであればスポンジの刷毛が非常に楽でした。
219-11.jpg

ざっくりと床に塗った直後の1枚です。
219-12.jpg
木目の表情が良い感じに出てきていますね。これが乾いたらどんな感じになるのか気になりましたが、あまり心配は必要ありませんでした。


219-14.jpg
翌日の塗料がある程度乾いた状態での1枚です。個人的には思っていた通りの感じに仕上がってくれています。2度塗りした方が良かったかもしれませんが、1度塗りしただけです。光の加減で写真写りが変わってくるので見た目を伝えるのが難しいのですが大満足です。ちなみに、↑の塗料の缶、スポンジ刷毛の写真は最近のものなので木目の表情がよく出ているのが伝わりやすいかもしれません。

219-7.jpg
日中の日光のみでの1枚です。夜の照明の光とはまた違った感じに見えます。


実際に足場板を書斎の床に貼ってからは1,2ヶ月経過しています。ウッドプロさんのホームページには床に使う場合は素足での利用は進められていません。土足やスリッパなどを前提としているようですが正直今のところは素足でも全然気になりません。ささくれで怪我などしていませんし、以外だったのがフローリングの部屋から書斎に移動すると素足だと暖かく感じて良い感じです。

キッチンカウンターの背面にも足場板を貼ってみた


キッチカウンターの背面にも同様に足場板を貼ってみました。
219-8.jpg
やり方は書斎の床に貼ったときと同じで両面テープと床用ボンドで貼り付けてみました。板の向きを縦か横か板の貼り方をどうするか悩みましたが最終的には横にしてみました。



すいません、完成後の写真が見つからなかった・・・
現在の写真を撮ればいいんですが、ちょっと周りを片付ける必要がありそうだったので割愛します!でも、良い感じには仕上がってます。


今回は床とキッチンカウンター背面の両方に使うので足場板を5セット購入しましたが、実際にはまだ余っています。今後のDIYに使えそうなアイテムなのでどこで利用しようか色々と考えているところです。足場板は素人でも貼るだけでそれっぽい雰囲気になるおすすめのアイテムだと思います。良かったらチャレンジしてみてください。


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