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WordPressのウィジェットでPHPの記述ができるプラグイン「PHP Code Widget」

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最終更新日:2017/09/16
ブログ内のリンク切れを自動的にチェックしてくれるWordPressプラグイン

WordPressでブログを運営していると、テーマをカスタマイズしたくなることが出てくるのではないでしょうか。自分の思い通りにカスタマイズできるのがWordPressのメリットでもあります。ただ、カスタマイズをする場合は少しハードルが高くなってしまいます。PHPの知識、WordPressの構造などの知識が必要になってきます。


表示内容を切り替えるというカスタマイズについて便利なプラグインを紹介したいと思います。

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WordPressプラグイン「PHP Code Widget」を使えば表示ウィジェットのコンテンツ表示切り替えが簡単


205-1.png

WordPressでブログを運営している人にとっては、WordPressのテーマ選びは大切です。SEOに強い、レスポンシブデザイン対応、無料で公開、カスタマイズ性などなどテーマを決める際には考慮した上で選択されるのではないでしょうか。

そして選択したテーマによってはウィジェットと呼ばれるパーツを当てはめるだけで表示コンテンツを切り替えることができる機能があります。無料ブログ等でもサイドバー等に表示するコンテンツを予め用意されたパーツ部品を選択するだけで追加表示できる機能などありますよね。

最近のWordPressのテーマには最初からウィジェットが組み込まれたものが多く、誰でも簡単に表示コンテンツを追加・編集・削除することができるようになっています。


追加したWordPressのプラグインの中にはウィジェットと連動しているものもあり、プラグイン追加後にウィジェットの管理画面に追加したプラグインのウィジェットが追加されドラッグ&ドロップで追加することができるようになっています。

WordPressでの表示切り替えカスタマイズ方法


ここでの表示切り替えとは、「トップページだけに表示したい」「記事ページだけに表示したい」「スマホの時だけ表示」「ランダムに表示」といった意味合いです。

また、それらはテーマを直接編集することことでカスタマイズすることは可能ですが、PHPの知識、WordPressの知識など必要となり少しハードルが高くなってしまいます。

上記のような表示の切り替えができないか調べてみたところ、「PHP Code Widget」というプラグインが見つかりました。ウィジェットにPHPを直接記述できるパーツを追加することができます。これを使えば、WordPressブログの表示切り替え処理の幅が広がりますよ。

プラグインに「PHP Code Widget」を追加してみよう


プラグインに「PHP Code Widget」を追加すると、ウィジェットページのパーツとして「PHP Code」が追加されます。
205-2.png


追加された「PHP Code」のパーツを表示したエリアに追加します。
205-3.png

ウィジェットエリアにPHPのIF文を記述して、表示する処理を分けてみよう

<?php if(条件式) { ?>
 条件式が正しい場合
 HTMLやPHPの記述をします
<?php } else { ?>
 条件式が正しくない場合
 HTMLやPHPの記述をします
<?php } ?>

といった記述を「PHP Code Widget」を使って記述します。


ページによって表示内容を変えたい場合


トップページ、記事ページ、固定ページ、カテゴリページなどページによって表示する共通コンテンツ(フッター、ヘッダー、サイドのコンテンツ)を変えたい場合などあるのではないでしょうか。

トップページとそれ以外で表示する内容を変える

<?php if(is_home()) { ?>
 トップページの場合
 HTMLやPHPの記述をします
<?php } else { ?>
 トップページ以外の場合
 HTMLやPHPの記述をします
<?php } ?>

トップページだけに表示したいバナーを記述したり、トップページ以外に表示したい内容を記述してわけることができるようになります。


PC用とスマホ用とコンテンツを変えたい場合


WordPressのテーマによって変わってきますが、最近ではレスポンシブデザインのテーマが多いのではないでしょうか。

スマホで表示したときに表示するコンテンツとパソコン、タブレット等で表示する時のコンテンツを切り替えたいということがあるかもしれません。

PCとスマホで表示を変える

<?php if(wp_is_mobile()) { ?>
 スマホの場合(タブレットも含む)
 HTMLやPHPの記述をします
<?php } else { ?>
 スマホ以外の場合(PCの場合)
 HTMLやPHPの記述をします
<?php } ?>

スマホとPCで表示を変えたい場合は、上記のような記述をします。


2分の1で表示を変えてA/Bテストを独自に実施する場合


GoogleAdsenseなどにはA/Bテストの機能があり、サイズの違った広告を設定してどちらがクリック率が高かったかなどテストすることができるようになっています。表示するバナー、広告を2つ用意しておいて、2分の1の確率で表示を切り替えるなんてこともPHPの記述が出来れば実装することが可能です。


<?php $nowstr=date("i"); ?>
<?php if($nowstr%2==0){ ?>
 秒が偶数の場合
 HTMLやPHPの記述をします
<?php }else{ ?>
 病が奇数の場合
 HTMLやPHPの記述をします
<?php } ?>

2分の1でという処理は、いろいろやり方はありますが、ここでは、アクセスがあった時点の日時の秒数を取得してそれが、偶数か奇数かという処理で2つにわけています。

ここでは2つコンテンツを用意してという前提で説明していますが、複数コンテンツを用意しておき毎回ランダムに表示することもPHPでは可能です。アフィリエイトASPが用意しているランダムにバナー広告を表示する仕組みを独自に実装することもできます。

ある程度、PHPやWordPressの知識があればテーマを直接編集してカスタマイズすることもできるようになります。その際には、本日紹介したIFでの条件分岐を使って表示を切り替えることができます。

また、いろいろと追記していけたらと思います。


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