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WordPressで「もしもドロップシッピング」サイト立ち上げてみた。売上はまだない

最終更新日:2017/09/16
WordPressで「もしもドロップシッピング」サイト立ち上げてみた。売上はまだない

WordPressでもしもドロップシッピングの商品を販売するサイトを新しく立ち上げてみましたので、備忘録としてまとめておきます。無料で使えるもしもドロップシッピング用のテーマ、もしもドロップシッピング用の便利なプラグインなど公開されているので、それらを組み合わせることで比較的簡単に商品掲載まで出来ましたよ。
H27.11.11追記しました。 まさかの売上発生?!
 ↓
H28.2.19追記しました。 まさかのGoogleペナルティ発生?!
 ↓
H28.3.23追記しました。 やっとのことでGoogleペナルティ解除

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WordPressで「もしもドロップシッピング」のサイトを立ち上げてみた


もしもドロップシッピングは、国内最大級のネットショップ開業サービスです。初心者でも簡単にショップページを作成出来る「ショップできすぎくん」といったツールなど用意されており、個人が副業で利用されているケースが多いのではないでしょうか。

注文の管理、購入システム(カートの用意~決済まで)、梱包・配送、問い合わせ対応などショップ運営をする上で手間な部分はもしも側が対応してくれます。

自分でする必要がある内容としては、商品を選ぶ、サイトを作成して商品を並べる、値段を決める、サイトへの集客をするといった内容は自分で行う必要があります。

まぁ、自分のサイトに集客して商品を紹介する。実際に売れたら価格設定した販売価格で利益額がもらえるといった感じで、ほぼアフィリエイトですね。

ショップできすぎくんを使えば、すぐにショップページを作成、商品を並べることも可能ですが、WordPressの勉強がてらサイトを立ち上げてみようと思っていたので、WordPress+もしもドロップシッピングで色々と調べながら新しくサイトを立ち上げてみました。

ドロップシッピングやアフィリエイトで成果を上げるノウハウが凝縮された通信講座(もしもチャレンジ)も有料ですが、あるようなのでもネットで副業を初めてやってみようとする方には良いかもしれません。

利用させて頂いたWordPressの無料テーマ


192-2.png

有料、無料に限らずもしもドロップシッピング用にカスタマイズされたWordPressのテーマはいくつか見つけることが出来ますが、今回は下記の無料テーマを使わせていただきました。

ドロップシッピング用 WordPress 無料テーマ 【DROP】 | Glow-Factory



もしもドロップシッピングに会員登録していない場合は、登録する必要があります。
もしもドロップシッピング



新もしも商品登録プラグインを入手、設定する必要があります。
今回利用したWordPressテーマ「Drop」は「新もしも商品登録プラグイン」を利用するのが前提のテーマになっています。

配布サイト
http://www.0725net.com/

フォームからのダウンロード申請をする必要があります。ダウンロード申請をして、しばらくするとダウンロードサイトについての連絡をいただきプラグイン一式を入手することが出来ました。

新もしも商品登録プラグインの設定に必要なもしもAPI認証コードを取得する必要があります。
(下記URLはもしもにログインしておく必要あり)
もしもドロップシッピング -もしもAPI β版-

プラグインの設定などは下記サイトが参考になりました。
商品ページのカスタマイズなど、こだわればいくらでも手を加えたくなってしまいます。
今回は、その辺の内容は省略します。

参考
新もしも商品登録プラグインの利用



次にもしもから商品情報をCSVでダウンロードして一括で登録する方法です。
この仕組としては、WordPressの記事として商品1件1件を登録していく形になります。

193-4.png


商品データCSVダウンロード
(上記URLは、もしもにログインしておく必要あり)

ダウンロードしたデータのままでは、WordPressにインポート出来ないので、加工する必要があります。不要な項目を削除するのと、1行目の項目名を変更する必要があります。

インポート用の完成データの項目


item_id,csv_post_title,csv_post_tags,csv_post_categories,csv_post_post,image_id,price

csv_post_postは、記事の本文の項目となり、ショートコード [itemmoshimo] を設定しました。これで、 item_idで指定された商品の情報が本文にある[itemmoshimo] に置き換えられて表示されます。

image_idは、一覧表示で商品画像を表示するのに利用しました。

参考
WordPress:新もしも商品登録プラグインとCSV Importerを使って商品を一括登録 | セカンドマネーライフ

Word Pressで『もしもドロップシッピング』のサイトを作った時のプラグイン一覧 | セカンドマネーライフ


実際に作ってみたWordPressでもしもドロップシッピングのサイト


192-1.png

腕時計と雑貨のPeace&Color-ピースカラー

まだまだ、カスタマイズする箇所はたくさんありますが、商品を並べてショップっぽい感じにはなりました。


商品詳細ページはこんな感じです。
192-3.png


現在、サイトへのアクセスは、ほぼありません


現在、商品数は2000件ほどですが、別のカテゴリ商品もダウンロードして整形すれば、すぐにサイトに追加することが出来る事がわかっただけでも収穫ありかなという感じです。

新しく取得した独自ドメインで記事本文(商品ページ)にも独自コンテンツがあるわけでもないので、立ち上げる前から予想できたことですが、今現在、アクセス数はほぼ0の状態で、売上もありません。集客対策が必要になります。実験的に色々とやってみようかなと思っています。

集客用のブログを書いてみるか、CPC広告に手を出してみるか、うーん、何かやらないとなー という感じですかね。
また、カスタマイズ内容、経過など書いていきたいと思います。


自社店舗、楽天、Yahooなどのモールで販売するなら、もしもが運営するネットショップやるならTopSellerを利用すれば、商品データを自体をダウンロードしてモール等すぐに商品を増やすことが可能です。

H27.11.11追記 はじめての売上発生!?


2015年5月にサイトを立ち上げましたが、その後の経過としてはほとんど手をつけれてない状態です。

立ち上げ当初に表示するコンテンツが少なく回遊性がない状態だったので新着商品を自動的に表示、記事下に関連商品を表示、時計関連のアフィリエイトバナーを貼ってみたりしてスペースを埋めた程度です。あと、内容なしのブログ記事も2件ほど書いたかな

その後、集客対策、コンテンツ追加など何もしてない状態が暫く続き、売上発生するはずもなく放置状態でした。

集客対策なにかしないとなーと思いつつ、リスティングなどの広告を利用する、集客用のブログ記事を書くなどするべきだったのでしょうがお金も手間もかけたくなかったので手軽に出来ることで検討してみました。

腕時計に特化したサイトとして商品設定していましたが、CSVで簡単に商品追加(記事追加)することができるので実験的にと思い時計とは関係ない雑貨・家具などを1ヶ月に1回くらいで追加していきました。現在の商品数は24000件くらいになっています。在庫切れ商品もそのまま放置状態です。カテゴリやタグ部分も整形せずにアップしてしまったのでぐちゃぐちゃ状態・・・・

一番やってはいけないパターンだとは思うのですが・・・「(特化サイト)腕時計サイト作成 」→ 「売れないからいろんな商品を掲載してみよう」 → 「まとまりのない商品ラインナップで何のサイトなのかわからない状態」といった流れです。


また、当初はアクセス解析にスパムが紛れ込んで正確な数値を計測することが出来ていませんでしたが、スパム対策を行い現在は正確なアクセス数としては、1日のアクセス数は0ではありませんが、10人あるかないかの状態が続いています。

商品を定期的に増やしてアクセス数に変化があるか試してみましたが、ほとんど変わりませんでした。うーん、やっぱり今のままでは売れるわけないよなーと放置






先日、見慣れないメールが届いてました。
192-6.png



まさかの初売上発生!!


192-5.png


売上3480円で利益は600円程度です。
まだ、キャンセルされる可能性もあるのでどうなるかわかりません。支払い条件は1000円以上となっているので、今のままではこれ以上売れる期待も持てないので、このまま振り込まれない可能性もありますね・・・

H27.11.23追記:商品検索の機能を追加


先日、初売上が発生してから、
商品を検索する機能を追加してみました。

プラグイン「WP Custom Fields Search」を使えば簡単に検索機能を追加することができました。

こんな感じの検索ボックスを追加してみました。
192-7.png

商品名、商品説明からのキーワード検索、価格帯を指定、カテゴリー(ブランド)での絞込といった検索項目です。

192-8.png

検索項目も自由に追加することができます。あいまい検索、数値の範囲、検索対象をタイトル、記事内容、カテゴリ、タグといった指定ができるで、それらを組み合わせることが使い勝手の良い検索機能を追加することができるのではないでしょうか。

参考記事(外部サイト)絞り込み検索を可能にする「Custom Fields Search」[Wordpress]

H28.2.8追記:商品一覧に在庫状況を表示


192-9.png

商品一覧に在庫状況の表示がなかったので色々とテーマ、プラグインをいじってみて表示するようにしてみました。常に最新の在庫情報を表示するのが一番良いのですが、もしもAPIの仕様上1分間に90回までのリクエストという制限があるため一覧表示する度にもしもAPIから在庫情報を参照していてはすぐに制限にかかってしまいます。

そこで、各商品の商品詳細ページにアクセスがあった際には、もしもAPIを使って商品情報を取得する仕組みになっているので、その際に取得した在庫情報を在庫状況用のカスタムフィールドに保存するようにしました。一覧ではカスタムフィールドの情報を使って在庫状況の表示をしています。

H28.2.8追記:販売終了になった商品の処理


192-10.png

扱っている商品が販売終了になった場合も、商品ページ(記事ページ)としては残ったままになってしまいます。商品ページにアクセスがあった際には「販売終了しました」と表示はされますが、ページとして残しておく意味はありません。

ただし、販売終了する度に商品ページ(記事ページ)を削除・下書きに変更するのも非常に面倒です。商品数が増えていたので、ほぼ管理できない状態になっていました。

そこで在庫状況のカスタムフィールド更新の際と同じような方法で商品ページにアクセスがあった際に商品の販売が終了していればWordPressの記事を下書きに更新するという処理にしてみました。こうすることで販売終了した商品ページにアクセスがあれば、その時点で記事は下書き状態に更新され、それ以降は表示されなくなります。



いずれも商品の詳細ページにアクセスがあった際に、在庫状況、販売終了商品の更新をしています。となると、そもそもサイトへのアクセス数が少い状態だと意味がないのではと考えるかもしれません。この機能を追加して、どうなるかなと数日様子を見たところGoogleAnalytics等のアクセス解析では1日 10~20程度のアクセス数の状態にかかわらず、多くの商品の在庫状況が更新、下書き記事が増えていました。Googleのクローラーが各ページをクロールするだけでも更新されてるのかなと勝手に解釈しています。

他にも現在、考えているのが新しい商品の登録についてです、定期的にCSVファイルをダウンロードして、整形、インポートという流れはできているので、問題はありませんができるだけ手間削減したいので自動的に追加されるように出来ないか検討中です。

もしもAPIを使えば新着商品のチェック、記事としてページ追加という処理自体は調べた感じできそうですが、カテゴリ設定、ユーザータグ設定などの整形処理が自動的には難しいよなーという状況です。

H28.2.19追記:そしてGoogleペナルティーになったとさ・・・


さて前回いろいろと、機能修正をした内容を書きましたが、その影響かわかりませんが・・・・

192-11.png

うん、きっと修正した影響ですね。もしくは、新規に追加した商品のURLをGoogleにインデックスさせようとGoogle Search Console(旧ウェブマスターツール)の「Fetch as Google」で送信した影響かもしれません。

初めてGoogleからペナルティーのメールを受けとりました。上記は、Google Search Console(旧ウェブマスターツール)の「検索トラフィック」→「手動による対策」のページです。

サイト全体がペナルティーを受けているようで、下記の記載がありました。


このサイトのほとんどは、ユーザーに付加価値をほとんど提供しない質の低いページ(実質のないアフィリエイト ページ、見かけ倒しのサイト、誘導ページ、自動生成されたコンテンツ、コピーしたコンテンツなど)で構成されているようです

価値のない質の低いコンテンツを含むページには、以下のものがあります。

・自動生成されたコンテンツ
・ 内容の薄いアフィリエイト ページ
・他のソースからのコンテンツ(例: 無断複製されたコンテンツ、低品質のゲストブログ記事)
・誘導ページ


WordPressの各記事ページにドロップシッピングの商品を掲載していた場合は、まさに上記に当てはまっているんですが・・・・これはどうしたものかと、うーん、とりあえず出来ることをやって再審査リクエストしてみました。

・時計以外の商品を無駄にアップしていたので記事ページを削除(16000ページほど)
・各ページにアフィリエイトバナーも設置していたので削除
・販売終了した商品ページ(記事ページ)にアクセスすると同じ内容が表示されるので記事ページを削除
 「この商品の販売は終了しました」と多くのページで表示されている状態でした。

残っている商品ページは時計で販売終了していない1500ページ程度の状態

上記内容を実施した後に再審査のリクエストをしてみました。


4,5日経過した結果


192-12.png

うーん、ダメだ・・・・

もしもが提供している「ショップできすぎくん」とかで作っているサイトとかはどうなんでしょうね。オリジナルの記述を追加しない場合は、商品ページの内容はみんな似たようなものになってしまうので、Googleペナルティーの対象になってしまいそうな気もします。



ただ、ペナルティー前とアクセス数が変わってないというのも何とも微妙な感じです。集客用のオリジナル記事(コンテンツ)を増やせばペナルティー解除されるのかもしれません。いやいや厳しいだろうな・・・

ちょうどドメイン更新してしまったばかりなので、ペナルティ解除に向けていろいろと試してみようと思います。

H28.3.21追記:やっとGoogleペナルティーが解除されました


192-13.png

あれから、いろいろと解除に向けて試してみた結果やっとGoogleペナルティを解除することができました。

行った作業としては、記事ページ(商品ページ)にメタタグでnoindex、nofollowを追加してみました。大量の商品ページが「価値のないコンテンツ」として認識されているので、Googleにインデックスさせないようにするためです。

その状態で、再審査リクエストを行いましたが、2,3日後に不承認の連絡がありました。



となると、最終的には、記事ページを削除(下書き)に戻してみました。商品ページ(1500ページ)すべてを下書き状態に変更しました。その状態でブログ記事を何件か追加しました。

商品ページは0件、ブログ記事6件の状態で再審査リクエストを行いました。

そして、5,6日後に再審査のリクエストが承認されペナルティーが解除されました。

その後、商品ページを100件ほど公開状態に戻しました。1500件すべて公開状態にするとまたペナルティを受けそうなので件数を少なめにしています。商品ページにはメタタグのnoindex,nofollowが記述した状態です。

商品ページはnoindexになっているので、検索エンジンからの流入は期待できません。やはり、ブログ記事からの集客など必要になりそうです。とりあえず、ペナルティーが解除されたので一安心といったところですね。

商品ページの公開数を増やすと再度ペナルティーを受けそうな気もしますが、商品ページを増やさないことには何もできません。noindexにしているので大丈夫そうな気もします。また、商品を増やしたりいろいろと試してみようと思います。


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