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chromebookの活用にchromeリモートデスクトップは必須アプリかも

chromebookの活用にchromeリモートデスクトップは必須アプリかも

chromebookの使い方は人それぞれだとは思いますが、基本的にはwebブラウザchrome上で出来る事に限られます。そのため、出来る事に非常に制限がある感じがしますが、chromeアプリのchromeリモートデスクトップを使えば出来る事の幅が広がります。

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Chromebookを使うならChromeリモートデスクトップは必須かも


177-3.png

chromebookを使っていく中で今までwindowsやMacでやっていたことの代替手段をアプリやwebサービスに置き換えていくことになりますが、どうしてもアプリやwebサービスでは実現出来ないことが出てきます。それは、アプリの使い勝手だったり、そもそも代替アプリが見つからないケースもあります。

そんな場合には、必須のアプリと言っていいかもしれません。

Chromeリモートデスクトップを使えば、chrome上から他の端末をリモート操作することが出来るようになります。

Chromeリモートデスクトップは設定も簡単


利用するには、あらかじめリモート操作されるパソコン、リモート操作するパソコン(今回の場合はchromebook)にアプリをインストールしておく必要があります。

Chrome リモート デスクトップ - Chrome ウェブストアから追加してください。

リモート操作したい端末(自宅のパソコンなど)にchromeリモートデスクトップをインストールします。
177-1.png

リモート接続するのに、同一のgoogleアカウントとPIN(接続パスワード)が必要になります。
177-2.png

例えば、自宅のデスクトップパソコンに特定のgoogleアカウントでchromeリモートデスクトップをインストールしておきます。

外出先からchromebookを使って自宅のパソコンに接続する際には、同じgoogleのアカウントと自宅パソコンにあらかじめ設定したPIN(接続パスワード)さえあれば、出先から自宅のパソコン画面を操作、確認することが可能です。
もちろん、自宅のパソコンの電源が入っている必要がありますよ。

実際にchromeリモートデスクトップを使ってみた


実際に、外出先からリモートデスクトップを使って自宅のPCへの接続を試してみました。

自宅にあるデスクトップパソコン(Windows)とノートパソコン(windows)の2台にあらかじめ、chromeリモートデスクトップをインストールして常駐させてPINも設定しました。

スタバなどで公衆無線LANを使って、実際に実用に耐えれるのか試してみました。

chromebook(Acer c720)に同じgoogleアカウントでログインしてchromeリモートデスクトップを開きます。
177-5.png

接続可能な端末が表示されます。複数の端末を設定している場合は、複数のリストが表示されます。
接続した端末をクリックして接続することが可能です。

177-4.png

接続する際にPINの入力を求められるので予め設定したPINを入力すると、自宅の端末に接続することが出来ました。

使ってみた感想としては、問題なく操作が出来たことにびっくりしたくらいです。

また、無理かなとは思いながら、2台同時に接続を試してみたところ、これも驚きの結果だったのですが自宅のデスクトップパソコンとノートパソコンに同時に接続することが出来ました。実際にはchromeの別タブで接続した状態にはなりますが、

タブ1「自宅のデスクトップ」
タブ2「自宅のノートパソコン」
タブ3 Gmail
タブ4 googleドライブ

といった感じで、タブを切り替えるだけで自宅端末を操作、確認など行き来することが出来ました。

ただし、操作レスポンスは利用している回線の状況に大きく左右されてしまうかもしれません。
無線LANの場合は、どうしても回線が安定しないケースもあるため、ラグが生じてしまったり、切断されてしまったりすることもありました。

また、出先のLAN環境とは別に自宅のインターネット環境にも左右されるかもしれません。私の場合は、自宅は光回線ですが、ADSLなどの場合はどうなるかわかりません。

chromebookは基本、無線LANを使う前提になっていますが、利用する環境によっては出先でも有線LANが使えることもあります。そのため、USB イーサネット アダプタを持ち歩くのも1つかもしれません。実際に別の機会に有線LANを使って利用してみたのですが、安定性がぐっと増しました。

安定した回線環境が確保出来るのであれば、chromeアプリやwebサービスに限らず、リモートを活用すれば、windows、mac上のソフトなど利用することも可能なchromebookはシンクライアントとして十分に実用に耐えれるのかなという印象です。


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